コールシステム開発・アスタリスク(Asterisk)IP-PBX・コールセンター(コンタクトセンター)構築

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アスタリスク(Asterisk)IP-PBX・コールシステム開発

Polycom(ポリコム)をカスタマイズしたインバウンドコールシステム(詳細)

電話機でステータス変更ができる

アスタリスク(Asterisk)とPolycom(ポリコム)を利用したインバウンドコールシステム開発

Asterisk(アスタリスク)を利用する場合、SIP対応のIP電話機を利用しますが、レガシーPBXのように専用電話機を利用しないため、IP電話機にはエージェントのステータス(待機・後処理・離席)を変更できるような機能はありません。 エージェントのステータス変更はPCのインターフェイスを操作することで行うことになります。
弊社では、「PCのネットワークにトラブルが発生しても電話機だけで対応できるように」「受信操作は電話機だけで完結できるように」とのご要望に応え、Polycom SoundPoint(IP450以上の上位機種)でエージェントのステータス変更を電話機操作で行うことを可能としたシステムを開発しました。

インバウンドシステムとしっかり連携

アスタリスク(Asterisk)とPolycom(ポリコム)を利用したインバウンドコールシステム開発

インバウンドシステムでは通話終了後は自動的に「後処理」状態になります。
連携するPolycom電話機側もステータスが「後処理中」表示に切り替わり、「後処理中」であることを示すLEDが点灯します。

※右記画像では、電話機にログインしているエージェントID、エージェント名も表示しています。

ボタン操作でステータス変更が可能

アスタリスク(Asterisk)とPolycom(ポリコム)を利用したインバウンドコールシステム開発

「待機中」「後処理中」「離席中」のステータスはIP電話機のボタン操作で行なうことができます。
エージェントが応答するキューの設定については、管理者側のインターフェイスでリアルタイムで変更できるため、「アカウントを複数所有し、ログインをしなおす」といった作業は不要です。

エージェントはフリーアドレス

アスタリスク(Asterisk)とPolycom(ポリコム)を利用したインバウンドコールシステム開発

エージェントはID、パスワードでログインすることで、どの電話機での利用も可能になります。電話番号は電話機に固定されていますので、ログを確認することで、「どのエージェントが、どの位置(どの電話機)で応対したか」という情報を取得することもできます。

電話機の追加も簡単

アスタリスク(Asterisk)とPolycom(ポリコム)を利用したインバウンドコールシステム開発

電話機の設定はProvisioningサーバで管理されており、新しい電話機を追加する場合、電話機のMACアドレスと電話番号等をインバウンドシステム側へ登録するだけで接続できるようになります。
IP電話ですので、IP-PBX側に高価な「追加のカード」などはもちろん不要です。

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