コールシステム開発・アスタリスク(Asterisk)IP-PBX・コールセンター(コンタクトセンター)構築

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アスタリスク(Asterisk)IP-PBX・コールシステム開発

Asterisk(アスタリスク)IP-PBXをベースに開発

Asterisk(アスタリスク)をベースにする理由

アスタリスク(Asterisk)専用のアウトバウンドシステムシステム(自動発信システム)開発

コールフローをコントロールするPBXは、以前はとても高価な上に、端末電話機の増設にはハードウェアの追加がさらに必要となる場合がありました。 電話機のコントロールについても 各ベンダーが独自のプロコトルで端末と通信を行なっていたため、カスタマイズすることはほとんど不可能であり、完全に閉ざされた分野となっていました。

Asterisk(アスタリスク)だけでも設定さえ行なえば、「発信・受信・保留・転送」ができるため、単なるPBXとして利用することも可能ですが、コールセンター業務には、IVRカスタマイス、ACDカスタマイズ、他システム(CRM等)との連携が必ず必要となります。 Asterisk(アスタリスク)はオープンソースのIP-PBXです。必要であればソースに修正を加えていくことも可能です。それゆえに、APIの開発などを行なうことができれば、他のシステムとの連携をさせることが可能になります。

レガシーPBXでは、ベンダー指定の端末電話機の接続しないと利用できないものもありました。特に電話機操作のためにベンダー独自のプロコトルを 利用しているものもあり、電話機の選択ができない場合もあります。 Asterisk(アスタリスク)は、各メーカーのIP電話を接続させることができますが、電話機を操作するプロコトルはなく、エージェントのステータスを電話機に表示させるような機能は用意されていません。このような機能を電話機をカスタマイズで実装できますが、それらはAsterisk(アスタリスク)がオープンソースであるがゆえに実現できるカスタマイズとなります。

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